適度なおせっかいが子どもの孤立を守る

2015年3月3日 12時08分 | カテゴリー: CAP, 活動報告

 

原発yes or no のシール投票をしました

CAPのプログラムで子どもたちに嫌なこと、怖いことがあったら「信頼できる人に話して欲しい」と伝えています。さて、子どもたちの周りにはどんな大人がいるでしょうか?

分かりきってる、と思っている人もいるかも知れませんが、子どもたちは、もしかしたら、ひとりひとりの大人を、そのことのためだけの人と思っているのではないでしょうか?

 例えば、サッカーや野球などスポーツのコーチはスポーツを教えてくれるための人。ピアノや塾の先生はピアノや勉強を教えてくれるための人。と思っていないでしょうか?

 友達のお母さん、友達のおじいちゃん、隣のおばちゃんを自分に何かあったら相談していい人なんだと、思っているでしょうか?

 

多くの信頼できる大人が「何か嫌なことはない?」「困ったことない?」と発信する適度なおせっかいが子どもたちを孤立から守るのではないでしょうか?