子どもの話を聞くということ

2015年3月19日 13時40分 | カテゴリー: CAP

 

色々な場所で政策のお話しをさせていただいています。

毎日報道される、

様々なところで起きている

様々な事件もありますが、

様々な子どもたちの心が傷つく、誰にも知られない出来事もきっとあったりすると思います。

例えば、それは、荷物運びで疲れたとか、計算間違いしたとか、自分の給食が少なかったとか・・・大人からすれば日々報道される多くの大きな事件に比べると、あまりにもどうでもいいような馬鹿馬鹿しいことだったりするので、つい

「そんなこと、しょうがないでしょ」

「いちいち、聞かないで」

「いい加減に、ひとりで考えて」と言ってしまいます。

そうしているうちに、子どもたちはだんだんと何も話さなくなってしまいます。大変で大きなことが起こっても、どうにも辛いことも話してくれなくなるのです。

何故って、それは、小さなことを聴いてもらえてないのに、大きなことはもっともっと話すのは大変な訳です。大人は大きなことだけは話をしてもらいたいと思っています。

 でも、でも、ちょっとした事を聴いてもらえてなかった子どもが

なぜ、大人を信じて大事な話をするでしょう?

 そんな事、土台無理ではないですか?